Grain fields on a small chapada randum


シャパーダ
(堆積岩台地)
6

BACK⏎ ⇒HOME

直前のページに戻る

小さいシャパーダの上の穀物畑
Grain fields on a small chapada

ブラジリア東方、ゴイアス州とミナスジェライス州の境界付近のカンポセラードを 上空から南望したものである。画面の中央を縦に西向き(写真では右向き)の崖が走り、その頂に 平坦な土地が細長く続いている。先カンブリア時代末期(約6億年前)の地層からなる小規模なシャパーダである。 この台地の平坦な部分は、かつて、東方(画面左方)に広がっていたはずであるが、多数の小谷に侵食されて、 今では崖の頂部に残るだけである。近年盛んになったカンポセラードの農地化では、 機械化の容易なシャパーダの平坦地が好んで開発され、大規模な大豆やトウモロコシ畑に なっているところが多い。
2002年7月29日撮影。  カメラの位置 (緯度,経度):-15 13 47.14, -46 57 3.39 (Google Map)  撮影方向:北から時計回り 176°
PanoraGeo-No.116     直前のページに戻る     BACK⏎ このテーマ 6/6 ⇒HOME