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アマゾン川
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マナウス・ベレン航路定期船の乗客
Passengers on a regular ship in the Manaus-Belém Route

マナウスからベレンへの定期船は、昔も今も、最速3泊4日、流れに逆らう ベレンからマナウスは4泊5日である。比較的大型の定期船のばあい、通常運賃の8割増しくらいの料金を出すと、 リージョナルクラスからツーリストクラスに格上げになり、ベッド付の3~4人部屋や写真のような 上甲板を利用できる。リージョナルクラスの乗客はハンモックを持ち込み、自分で吊って寝なければならない。 前日の夕方にマナウスを出て一夜明け、朝食後の船は、パリンチンス市郊外の農業集落モカンボ地区の沖を 航行していた。次の寄港地パリンチンス市街までは約3時間。左岸には写真のような台地(テラフィルメ)、 右岸に広大なツピナンバラーナ島の氾濫原を見ながら、船はアマゾン中流部を下って行く。
1981年7月12日撮影  カメラの位置 (緯度,経度):-2 26 11.19, -57 21 30.62 (Google Map)  撮影方向:北から時計回り 328°
PanoraGeo-No.404     直前のページに戻る     BACK⏎ このテーマ 9/17 ⇒NEXT