Soybean cultivation on the plateau of the upper Parnaiba River randum


ピアウイ州と
セラダカピバラ国立公園
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パルナイーバ川源流部の台地における大豆栽培
Soybean cultivation on the plateau of the upper Parnaiba River

ピアウイ州南西部のパルナイーバ川源流部には、パルナイーバ堆積盆地をつくる 古生代石炭紀の堆積岩の平原がひろがり、大小の川の侵食(開析)をうけて台地になっている。 いわゆるシャパーダである。台地の上の植生は、 ブラジル高原中央部から続くセラード(サバナ)である。 写真は、そのような台地の平坦面にひらかれた大豆畑で、一部にはトウモロコシも栽培 されている。これは1990年代以降盛んになったセラード原野(カンポセラード)における熱帯産大豆生産 の一環である(参考:ブラジル各州の大豆の生産量)。 最近10年間('08~'18)のピアウイ州の大豆生産量の伸びは約3倍で、セラード地域最大である。
2011年9月4日撮影  カメラの位置 (緯度,経度):-9 14 42.78, -44 45 11.68 (Google Map)  撮影方向:北から時計回り 267°
PanoraGeo-No.467     直前のページに戻る     BACK⏎ このテーマ 7/15 ⇒NEXT