Chapada randum


シャパーダ
(堆積岩台地)
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ギマランエス台地
Chapada dos Guimarães

シャパーダドスギマランエス(ギマランエス台地)は、ブラジル高原の一部をなす 堆積岩台地(シャパーダ)で、ほぼ水平に横たわる古生代や中生代の地層で構成されている。 ブラジルの国立公園にはシャパーダという語が付くものが4つあるが、そのうち2つ (シャパーダ・ジアマンチーナと シャパーダ・ドス・ヴェアデイロスChapada dos Veadeiros) は十数億年前という古い岩石の台地であるのに対し、残る2つ(このシャパーダ・ドス・ギマランエスと シャパーダ・ダス・メーザスChapada das Mesas)は、それより新しい古生代や中生代(4~1億年前)の 地層からなっている。すなわち、先カンブリア時代の古期岩石を覆って 古生代や中生代の地層が横たわる卓状地(地質的には堆積盆地とも呼ばれる)の典型的なものである。
2003年8月11日撮影  カメラの位置 (緯度,経度):-15 22 3.20, -55 50 50.73 (Google Map)  撮影方向:北から時計回り 58°
PanoraGeo-No.9     直前のページに戻る     BACK⏎ このテーマ 4/6 ⇒NEXT