Huascaran and buried central plaza of Yungay ramdum


ユンガイ土石流
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ワスカラン山とユンガイ中央広場跡 (1986年)

ワスカラン山(6768m)はペルーの最高峰で、標高5000m以上は厚い氷河で覆われている。 1970年、ペルー北部を震源として起きた地震の際に、この山の氷河が崩落し、時速300km以上という超高速の土石流が発生、 麓にあった人口2万ほどのユンガイの街を埋没してしまった。写真はこの街の中央広場跡で、災害後15年あまり、 まだ災害の生々しさが残る頃のものである。
1986年8月11日撮影  カメラの位置 (緯度,経度):-9 8 59.19, -77 44 15.65 (Google Map)   撮影方向:北から時計回り 75°
PanoraGeo-No.7     直前のページに戻る     HOME⏎ このテーマ 1/3 ⇒NEXT