Soybean cultivation in the Brazilian Southern Highland randum


温帯のブラジル
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ブラジル南部高原における大豆栽培
Soybean cultivation in the Brazilian Southern Highland

ブラジルにおける大豆生産の中心は、熱帯産大豆を産するマトグロッソ州、 ゴイアス州、バイア州西部などのカンポセラード地域に移った感があるが、もともと、 大豆は温帯地域の産物で、南部地方の高原がブラジルにおける伝統的大豆栽培地であった。 2000年に、生産量の首位の座をマトグロッソ州に譲った後も、おおむね、パラナ州は第2位、 リオグランデドスール州は第3位を維持しており、温帯ブラジルの大豆生産は健在である (参照:ブラジル各州の大豆生産量)。 写真はブラジル南部高原、リオグランデドスール州の標高800~900mの丘陵地にひろがる大豆畑である。 わずかに残されたパラナマツの木が、温帯ブラジルの風景であることを示している。
2006年3月31日撮影  カメラの位置 (緯度,経度):-28 43 27.45, -51 5 12.78 (Google Map)  撮影方向:北から時計回り 128°
PanoraGeo-No.25     直前のページに戻る     BACK⏎ このテーマ 15/21 ⇒NEXT