A street corner of Puno with a lot of indigenous people randum


ペルーレイル
2

BACK⏎ ⇒NEXT

直前のページに戻る

先住民の姿が多いプーノの街角
A street corner of Puno with a lot of indigenous people

プーノ市は、チチカカ湖の北西岸にあり、ペルーにおけるチチカカ湖観光の拠点 となる都市。人口は15万程度でプーノ県の県都。写真はこの町の目抜き通りであるエルソル通りで、 先住民(インディオ)の人たちの姿を多く見かける。チチカカ湖沿岸は、もともとはアイマラ族 インディオの居住地であったが、インカ帝国の時代にケチュア族が入ってきて、プーノ市付近は 両方の種族の居住地の境界部に当たっていたという。このような関係で、現在でも市内や近郊には多数の 先住民が住んでいる。ロングスカート、色鮮やかなマンタ(風呂敷)、山高帽などが彼ら独特の衣装である。
2011年9月13日撮影  カメラの位置 (緯度,経度):-15 50 30.23, -70 1 17.73 (Google Map)  撮影方向:北から時計回り 149°
PanoraGeo-No.340     直前のページに戻る     BACK⏎ このテーマ 2/13 ⇒NEXT