South gate of Pomerode randum


温帯のブラジル
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観光都市ポメラード市の南ゲート
South gate of Pomerode, a turist city

このお伽の国にあるような木骨造りの建物は、サンタカタリーナ州北東部にある 小都市ポメローデ(人口2.5万)の南ゲートで、市営の観光案内所や売店などが入っている。 木骨造りとは、木を組んだ枠組の間をレンガや漆喰で埋めて造る壁構造の建築で、ドイツでは どこでも見られるもの。「温帯のブラジル」には、ドイツやイタリアからの移民が起源となって大きく 成長した都市や企業が多いが、この町には1863年にドイツ人が農業入植した当時の町や農村の様子が色濃く 残っていて、「ブラジルで最もドイツ的な町」として多くの観光客が訪れる。住民はポルトガル語とドイツ語 のバイリンガル、市の名前は入植者たちの出身地であるバルト海沿岸のポメラニア地方に由来する。
カメラの位置 (緯度,経度):-26 44 39.24, -49 10 28.42 (Google Map)  撮影方向:北から時計回り 1°
PanoraGeo-No.368     直前のページに戻る     BACK⏎ このテーマ 20/21 ⇒NEXT