Wind turbine in Fernando de Noronha Island randum


ブラジルの"風"景
3

BACK⏎ ⇒NEXT

直前のページに戻る

フェルナンドデノローニャ島の風力発電風車
Wind turbine in Fernando de Noronha Island

ブラジル北東部地方の海岸から東へ 350km、南緯4度付近の 大西洋に浮かぶフェルナンドデノローニャ島には、1992 年、この写真のブラジルで最初の 風力発電装置が設置された。ペルナンブコ連邦大学がデンマーク政府の協力のもとに 造ったものである(この島はペルナンブコ州に属している)。 常に南東貿易風が吹き抜けるこの島が風力発電には適していると考えたからであろう。 この風力発電装置は、当初、島の消費電力の10%ほどを供給していが、この写真を撮影してから 2年後の 2009 年に落雷を受けてプロペラの羽根の一枚が落下して炎上したため、 撤去されてしまい今は存在しない。
2007年3月28日撮影  カメラの位置 (緯度,経度):-3 49 58.52, -32 23 58.51 (Google Map)  撮影方向:北から時計回り 206°
PanoraGeo-No.375     直前のページに戻る     BACK⏎ このテーマ 3/13 ⇒NEXT