![]() アタカマ砂漠南縁部のオアシス都市バエナルの格子状街路Lattice-shaped street of Vallenar City in southern Atacama Desert |
randum
![]() ![]() ![]() テーマ 30 アタカマ砂漠・アタカマ高地 18 BACK⏎ ⇒NEXT 直前のページに戻る |
バエナル(またはバジェナル、南緯 28 度 34 分)はチリのアタカマ砂漠南縁部、ノルテチコ(小北部)地方の中都市である。年降水量は 65mm で、おもに5月から8月にかけての冬季に雨が降る。 アンデス山脈の高所の雪解け水などを集めて山麓のアタカマ砂漠へ流下してくる外来河川、ワスコ川(Río Huasco)の河川オアシスにある。 この川の低地に立地した旧市街地は、ヨーロッパからの植民者がラテンアメリカにつくった多くの植民都市と同様、広場と教会(写真中央の塔がある建物)を中心とた正方形の格子状街路からなっている。 人口の増加に伴い、新市街地は、3段ある河岸段丘の下位のものから上へと拡大している。
2003年9月2日撮影 カメラの位置 (緯度,経度):-28 34 21.82, -70 45 29.06 (Google Map) 撮影方向:北から時計回り 225°
PanoraGeo-No.207 🔍拡大