![]() 緑豊かなオアシス都市メンドーサGreen oasis city Mendoza |
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![]() ![]() ![]() テーマ 31 アルゼンチンの砂漠15 BACK⏎ ⇒NEXT 直前のページに戻る ![]() メンドーサの気温と降水量*2) |
アルゼンチン西部の中心都市メンドーサ(人口約 10 万)は、アンデス山脈の東山麓、モンテ砂漠(平野部)にあるオアシス都市である。 年平均気温 16.2 ℃、夏雨型で年降水量 255mm という砂漠気候下にある。 写真は市の中心インデペンデンシア広場に近い繁華街エスパーニャ通りで、街路樹が繁茂し、緑のトンネルをつくっている。 この都市のほとんどの街路がこのような緑豊かな並木道になっていて、水に乏しい砂漠の都市という感じは薄い。 メンドーサ川など、アンデスから流れ出る水の豊かな外来河川の恵みである。 遠くの木陰を行くのは、最盛期には6系統あったが現在では1系統だけになってしまったメンドーサのトロリーバス。 メンドーサは、試験的ではあるが、1913 年から2年間、ラテンアメリカで最初にトロリーバスが走ったという歴史をもつ都市である*1)。
*1)The Trolleybuses of Latin America in 2017
*2)
気象庁資料平年値(1991-2020 年)には降水量データがないので、この表は 1981-2010 年平年値。
夏雨型で、年降水量が、(年平均気温+14)×10=302mm 以下なので、砂漠(BW)気候
2005年3月23日撮影 カメラの位置 (緯度,経度):-32 53 24.59, -68 50 30.99 (Google Map) 撮影方向:北から時計回り 12°
PanoraGeo-No.439
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