Volcán Villarica viewed from Pucón randum


南部アンデスの火山
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プコン市街からみたビジャリカ火山
Volcán Villarica viewed from Pucón city

ビジャリカ地方は、火山と湖、そして設備の整った観光都市ビジャリカとプコン(写真) が揃ったチリ第一級の観光地である。ビジャリカ火山(2847m)は活動的な火山で、記録のある1558年以降でも 50回以上の中小規模の噴火をしており、人的被害も生じている。近年では、1948年、1964年、1971年に中規模な噴火が起こり、 それぞれ10~30人余りの死者が出ている。安山岩~玄武岩質の溶岩の破片を火口付近にまき散らすストロンボリ式噴火という比較的穏やかな 噴火の火山であるが、噴火に伴い山頂部にある積雪や氷河が融解して火山泥流が発生するために、災害が大きくなっている。
2005年3月18日撮影  カメラの位置 (緯度,経度):-39 16 33.50, -71 58 24.35 (Google Map)  撮影方向:北から時計回り 175°
PanoraGeo-No.308     直前のページに戻る     BACK⏎ このテーマ 3/5 ⇒NEXT