Gate at the entrance of São Joaquim City randum


温帯のブラジル
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サンジョアキン市の入口にあったゲート
Gate at the entrance of São Joaquim City

サンジョアキン市は、サンタカタリーナ州南部の標高1400mの高原にある小都市で、 ブラジルで最も寒い都市と言われている。年平均気温は13.5℃、年降水量は1888mmで、これだけみると 日本の新潟とよく似ている。しかし、気温の年較差は7.4℃と小さい(新潟は23.7℃)。つまり 新潟より夏ははるかに涼しく、冬は寒くない。最も寒い6月の平均気温は9.5℃である (サンジョアキン資料(1))。 この都市のトレードマークは冬にまれに降る雪とリンゴの栽培で、 街の入口にあったゲートでは雪だるま(左)とリンゴ(右)が旅行者を迎えてくれる。 サンジョアキン市はブラジル第一のリンゴの生産地で(2017年)、日系人が経営する 企業も活躍している(サンジョアキン資料(2))。
1998年7月20日撮影  カメラの位置 (緯度,経度):-28 16 13.89, -49 54 54.50 (Google Map)  撮影方向:北から時計回り 226°
PanoraGeo-No.364     直前のページに戻る     BACK⏎ このテーマ 13/21 ⇒NEXT